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  • 【最高の大安】パース在住主婦がCMC Marketsで証券口座を開設してみた!迷わない完全ロードマップ

    こんにちは、福みかんです!

    前回の記事で、パースで少額コツコツ投資をするなら「CMC Markets」が一番おトクだとお伝えしました。

    今回は、いよいよ実際に私がスマホとパソコンを使って、口座開設の申し込みをしたリアルな体験談をお届けします!

    海外の証券口座って、「英語だし難しそう…」「本当に自分にできるかな?」と不安になりますよね。私も最初はドキドキでした。

    でも、やってみたら驚くほどシンプル!
    これから一歩を踏み出したいあなたのために、私が実際につまずいたポイントや、実際の画面を見せながら、日本一わかりやすいロードマップを作りました。

    この記事を見ながら進めれば、もう1ミリも迷うことはありませんよ!

    ステップ1:公式ページからスタート!

    まずはCMC Markets Australiaの公式ページを開きます。
    画面右上にある「Create account」(またはStart trading)の青いボタンをクリックします。

    すると、アカウントの種類を選ぶ画面になります。
    ここで読者のみなさんが一番迷うのが「どれを選べばいいの?」という点ですよね。

    上の赤枠のように、個人で投資を始める場合は必ず「Individual(個人口座)」を選択してください。ここを選べば間違いありません!


    🎒 ステップ2:スタンダード口座を選ぶ

    次に進むと、口座のプランを聞かれます。
    ここでもう一つ、私が「えっ!?」と手が止まったポイントがありました。

    それがこちらの画面です。

    画面に「ANZ銀行の口座」についての案内が出てくるので、「新しくANZに口座を開かなきゃいけないの?」と不安になりますよね。

    でも、自分で新しく口座を開く必要はまったくありません!
    これはCMC Marketsが、私たちの投資用のお金を安全に管理するために用意してくれている専用の信託口座のことです。

    今お使いのCommonwealth Bank(CBA)などの個人口座からオンライン送金して使えるので、安心してそのまま赤枠の「Standard account」を選んで「Next」で進んでくださいね。


    ステップ3:個人情報と本人確認

    ここから先は、画面の指示に従って名前や住所、パスワードなどを入力していきます。

    そして、オーストラリアのオンライン申請でおなじみの「本人確認(Identity Verification)」へと進みます。
    私は最初、手元にあった運転免許証の番号で試したのですが、なぜかエラーで弾かれてしまいました…!

    海外のシステムではよくあることだそうですが、一瞬焦りました。
    でも、諦めずに「パスポート(Passport)」に切り替えたら一発でクリア!
    もし皆さんも免許証で弾かれたら、落ち着いてパスポートを試してみてくださいね。

    すべての入力が終わると、こちらの画面が表示されます!

    画面に「Almost done(あと少しで完了)」と出たら、最後に現住所の証明書類(直近3ヶ月以内のBank StatementのスクショやPDFなど)をアップロードすれば、すべての手続きが完了です!


    🏁 まとめ:あとは審査を待つだけ!

    手続きがすべて終わると、画面がこちらに切り替わります。

    「Your account is pending(アカウント審査中)」と表示されれば、私たちのミッションは完全終了です!お疲れ様でした!

    審査には通常1〜3営業日かかるそうなので、あとはワクウルしながら楽しみに待つだけ。

    海外での新しい挑戦、最初はドキドキしましたが、一歩を踏み出せて今はものすごい達成感でいっぱいです!
    この記事が、パースで一歩を踏み出したいあなたの背中を優しく押すお守りになれば嬉しいです。

    一緒に少額コツコツ投資、楽しんでいきましょう!

  • アラフィフ主婦の私がパースで格安証券会社を徹底比較!私が「IBKR」を神口座に選んだ理由...のはずが!?

    こんにちは、福みかんを取り巻くパースの青空のように、いつも前向きに投資を楽しみたい福みかんです!🍊✨

    前回の記事では、私が米国株を始めた理由と、愛用していた旧サクソバンク証券のサービス変更に伴う「次なる証券口座選びへの道」についてお話ししました。

    オーストラリアに住みながら、日本株・豪株・米国株の3カ国を賢く、そして一番コストを抑えて運用するにはどこがベストなのか?

    今回は、パース在住の主婦目線で、オーストラリアで手数料が安いと大人気の主要な証券会社を徹底比較してみました!

    🇦🇺 豪州で人気!格安証券会社のリアルな特徴

    オーストラリアには、大手銀行(CommSecなど)以外にも、手数料を劇的に抑えられる素晴らしいオンライン証券がたくさんあります。まずは主婦投資家の間でよく名前が上がる4社をピックアップしてみました。

    1. CMC Invest(シーエムシー・インベスト)

    • 特徴: Finderの最優秀アワード常連の超実力派です。
    • ここがスゴイ: なんと言っても「1日1銘柄あたり1,000豪ドル以下の買い注文なら、豪州株(ASX)の手数料が0ドル(無料)」という神ルールがあります!コツコツ積立をしたい主婦の強い味方です。
    • 注意点: 1,000豪ドルを超えると手数料がかかる点と、海外株(米国株など)を買う時の為替手数料(FXスプレッド)がやや高めです。

    2. Stake(ステイク)

    • 特徴: スマホアプリがとにかく見やすくて使いやすい、若者や初心者にも大人気のプラットフォームです。
    • ここがスゴイ: 豪州株の手数料は一律3豪ドルと格安。米国株は10米ドルからの「お小遣い額での部分買い( fractional shares)」ができるので、1株が高くて買えない有名米国株にも気軽に投資できます。

    3. Webull(ウィブル)

    • 特徴: 近年オーストラリアでも急速に知名度を上げている、超低コストを武器にした実力派です。
    • ここがスゴイ: 豪州株の手数料がわずか1豪ドル〜と、業界最安値水準を走っています。米国株の取引手数料もほぼ無料(または格安)に設定されているため、とにかくコスト最優先のトレーダーに好まれています。

    🧐 比較して見えてきた「大きな落とし穴」

    「えっ!じゃあ手数料0ドルのCMCや、1ドルのWebullでいいじゃない!」って思いますよね。私も最初はそう思ってワクワクしていました。

    でも、私たちのように「日本株も、豪株も、米国株も、自由に行き来しながら不労所得を作りたい!」という大きな夢を持つ場合、どうしても無視できない大きな落とし穴があったんです。

    それが、「為替手数料(両替のコスト)」です。

    多くの日本の証券会社やオーストラリアの格安口座は、「取引手数料(Brokerage)」を無料や格安にする代わりに、「オーストラリアドルから米ドルに両替するときの見えない手数料(為替スプレッド)」を0.5%〜0.6%ほど高く設定して利益を出しています。

    これだと、せっかく取引手数料がタダでも、何万円、何十万円と投資するたびに、両替の段階でじわじわとお金が削られてしまうんです……泣。

    さらに、一般的なオーストラリアの証券会社では、そもそも「日本株」を直接買えるところがほとんどありません。

    🏆 辿り着いた結論!なぜ「IBKR(インタラクティブ・ブローカーズ)」なのか?

    そんな私のワガママな悩みをすべて100%解決してくれたのが、今回私が口座開設を決意した世界最大の証券会社「Interactive Brokers(IBKR)」です!

    私がIBKRを「一生モノの神口座」だと確信した理由は、この3つにあります。

    1. 圧倒的に世界一安い「為替手数料」
      他の証券会社が0.5%以上の手数料を取る中、IBKRはわずか0.03%という、プロの銀行間レート並みの安さで両替ができます。米国株や日本株を買うために通貨をまたぐ際、削られるコストが一番少ないのがここでした。
    2. これ1つで3カ国(米・豪・日)の株が最安値で買える
      オーストラリアにいながら、日本の個別株、米国の高配当株、そして地元オーストラリアのETFまで、すべて世界最安クラスの手数料でひとまとめに管理できます。
    3. 世界基準の圧倒的な安心感
      世界中のプロの投資家や機関投資家がメイン口座として使っている超大手なので、将来的に資産を大きく育てていく「不労所得の仕組み化」の土台として、これ以上ない安心感があります。

    取引手数料の見た目の「0ドル」に惑わされず、「両替コスト」と「取り扱い国の多さ」までトータルで計算したとき、アラフィフ主婦の未来への相棒は、やっぱりIBKR一択でした!

    というわけで、私が悩みに悩んで選んだ最強の証券口座は『IBKR』です!

    いよいよ今週の金曜日(7月31日)の大安×一粒万倍日に、実際にスマホで口座開設をスタートします!画面のスクショ付きで、どこよりも分かりやすく実況解説しますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!」

    🍊✨

    まとめ:私がIBKRに決めた理由…のはずが!?

    ここまでオーストラリアの格安証券会社を比較して、手数料の安さや世界中の株が買えるという理由から、「よし、私はIBKR(インタラクティブ・ブローカーズ)で行くぞ!」と心に決めていました。

    実際、まとまった金額をドカンと投資して、将来的に日本株も海外口座で一括管理したい人にとっては、今でもIBKRがナンバーワンの選択肢だと思います。

    ……が、ここでアラフィフ主婦の私に、まさかの大どんでん返しが起こります(笑)。

    「さあ、いよいよ口座を開くぞ!」という直前になって、自分のリアルな投資スタイル(普段は少額でコツコツ買い、たまに1000ドル超の米国株を狙う)をもう一度見つめ直してみたんです。

    すると、IBKRの「ある罠」と、他社の「とんでもない神ルール」に気づいてしまいました。

    その結果……なんと口座開設の数日前になって、急遽「Saxo(サクソ)✕ CMC Markets」の二刀流プランに神変更することにいたしました!

    「えっ!あれだけIBKRって言ってたのに何で!?」と思いますよね(笑)。

    その驚きの理由と、主婦投資家の味方である「CMC Markets」の実際の口座開設の手順は、いよいよ今週の金曜日【2026年7月31日の大安✕一粒万倍日】に、スマホの画面スクショ付きでどこよりも分かりやすく実況解説します!

    次の記事もめちゃくちゃリアルな内容になりますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

                          🍊✨

  • 周りに誰もいない…!パース在住主婦が「米国株」を始めた理由と、次なる証券口座選びへの道


    みなさん、こんにちは!パース在住アラフィフ主婦の福みかんです。

    前回の記事では、一時帰国に欠かせない「Wise」への愛を熱く語らせていただきました。今回は、私のブログのもう一つの柱である「投資(株)」についてのお話です。

    実は私、オーストラリアで米国株(アメリカ株)の運用をスタートしています!

    「えっ、オーストラリアって銀行の金利も高いし、年金(Superannuation)もしっかりしてるから、わざわざリスクを取って株なんてやらなくて良くない?」

    そう思う方も多いですよね。実際、私の周りの在住日本人の友人でも、株をやっている人は誰一人としていません。

    では、なぜ私が周りに流されず、株をやることに決めたのか。そして、初心者の私が泥臭く一歩を踏み出した「リアルな舞台裏」を今日はお話しします。


    💡「銀行に預ければ安心」の罠?私が投資を決めた理由

    確かにオーストラリアは日本に比べて金利が高く、Super(年金)の仕組みも優秀です。「大きなリスクを犯すより、大人しく銀行に預けておく方が賢い選択だ」という説があるのも事実。

    基本的には、オーストラリアの銀行の定期預金(Term Deposit)や貯蓄口座(Savings Account)に預けておけば、4〜5%近くの金利がつくこともありますよね。

    でも、私の出した結論は違いました。

    • 大金を持っていなくても、今できることをしたい
      私には、右から左へ動かせるような潤沢な大金があるわけではありません。でも、だからこそ「少額からでも、自分でコントロールして不労所得を育てる経験」に価値があると思ったのです。
    • 何より、勉強して世界が広がるのが楽しい!
      50代になり、「老後が不安…」とただ縮こまっているより、自分でお金について学び、世の中の仕組みを知るプロセスそのものが、ものすごくワクワクして楽しかったのです。

    そこで私は、「毎月この金額だけ!」と自分の中でしっかりルール(予算)を決めて、投資の世界へ飛び込むことにしました。


    🛒知識ゼロの私が、誰にも頼らず開設した「最初の口座」

    やるぞ!と決めたものの、オーストラリアでの証券口座(Broker)の開け方なんて全く分かりませんでした。ネットで調べても英語ばかりで頭が痛くなります。

    そんな時、唯一株をやっていた韓国人の友人が教えてくれたのが「Saxo Bank(サクソバンク)」というオンライン銀行でした。

    周りに頼れる日本人が誰もいない中、英語の画面と格闘しながら、たった1人で口座を開設した日の緊張と達成感は今でも忘れられません。

    その後、Saxo Bankは「Totality(トータリティ)」というブランドに変わったのですが、正直なところ、投資に少し慣れてきた今の私から見ると、「これって手数料的に本当にお得なのかな……?」と、イマイチ使い勝手に疑問を感じながら使い続けているのが現状です(笑)。


    🔍目指せ「手数料が安い口座」を探す旅!

    せっかくパートで稼いだ大切な投資資金。無駄な手数料で削られるのは1ドルだって嫌ですよね。

    そこで私は一念発起しました。
    「今使っている口座にこだわらず、オーストラリアで1番手数料が低くて、初心者主婦に最適な神口座を新しく開けよう!」と。

    これからは米国株だけでなく、オーストラリア株や、日本の株も買える環境を整えていきたいと考えています。

    • オーストラリアで人気の「Moomoo(ムームー)」や「Superhero(スーパーヒーロー)」、「Stake(ステイク)」などは本当に使いやすいのか?
    • 手数料を極限まで抑えられるのはどこか?

    これらを徹底的に比較して、私が実際に新しい口座を開設していく手順を、画面のスクリーンショット付きでどこよりも分かりやすくこのブログで実況中継していきます!

    「オーストラリアで投資を始めたいけれど、英語の口座開設で足が止まっている」という在住者のみなさん、ぜひ私の失敗やチャレンジを教科書にして、一緒に一歩を踏み出してみませんか?

    次回からは、具体的な証券会社の比較編をお届けします。どうぞお楽しみに!

  • 一時帰国の神アイテム!パース在住主婦が「Wise(ワイズ)」を全力でおすすめする3つの理由

    みなさん、こんにちは!パース在住アラフィフ主婦の福みかんです。

    オーストラリア生活や、日本への一時帰国で誰もが直面するのが「お金の両替・送金問題」ですよね。
    「銀行の海外送金は手数料が高すぎる…」
    「空港の両替所はレートが悪くて損した気分になる…」

    そんな悩みを一発で解決してくれたのが、海外送金・決済サービスの「Wise(ワイズ)」です。今回は、53歳パート主婦の私が「これなしでは一時帰国できない!」と確信した3つの理由をリアルにお届けします。


    💡 私がWiseを神アイテムだと確信した3つの理由

    ① レートが良いときに「先回り両替」ができる

    Wiseの最大の魅力は、アプリ内で「リアルタイムの市場レート」で外貨を持てることです。

    普段から為替をチェックしておき、「あ、今日本円のレートが良いな!」と思ったタイミングで、豪ドルから日本円に数タップで両替しておけます。日本に着いてから慌てて両替所に駆け込む必要は一切ありません。

    ② 日本に着いたら、カードでピッとお買い物するだけ

    事前にアプリ内で日本円に両替してあれば、日本に着いた瞬間から、普段使っているオーストラリアのカードと同じように「デビット決済(タッチ決済)」ができるようになります。

    日本のコンビニ、スーパー、レストランなど、どこでも手数料を気にせず現地通貨のままスマートに支払いが終わります。

    ③ セブンイレブンで日本の「現金」が無料で引き出せる

    日本はまだまだ現金しか使えないお店(小さなお土産屋さんやラーメン屋さんなど)も多いですよね。そんなときもWiseカードがあれば安心です。

    日本のセブン銀行(セブンイレブン)のATMにWiseカードを入れれば、月に2回・合計3万円(相当)までWise側のATM手数料無料で日本円の現金を引き出すことができます!

    (※セブンイレブン側のATM利用手数料が220円ほどかかりますが、両替所の手数料に比べたら微々たるものです!)


    🛒 使う前のワンポイントアドバイス(注意点)

    大満足のWiseですが、これから使う方に1点だけ注意点があります。
    それは、「オーストラリアにいるうちに、カードの発行と本人確認を済ませておくこと」です。

    日本に着いてから慌てて登録しようとすると、カードの郵送が間に合わなかったり、手続きに数日かかったりしてしまいます。「次の日本行きが決まったら、まず最初に準備する」のがおすすめです。

    🏁 まとめ:賢く節約して、次の日本滞在をもっと楽しもう!

    Wiseを使うようになってから、銀行に高い手数料を払うストレスから完全に解放されました。浮いたお金で、日本でおいしいランチを食べたり、家族へのお土産をワンランクアップさせたりしています。

    パース在住の皆さん、そしてこれから一時帰国を予定している皆さん、ぜひWiseで賢く便利にお金を管理してみませんか?

    こちらのリンクから登録すると、最初の送金手数料が「1,000豪ドル(日本円で約10万円分)まで無料」になるお得な特典が受け取れますよ!

    👉https://wise.com/invite/ilpc/naomia394

  • 初めまして!パース在住アラフィフ主婦の福みかんです🍊

    みなさん、はじめまして!

    パース在住、53歳のパート主婦です。

    このブログでは、物価高のオーストラリア(パース)で賢くスマートに暮らすための「節約術や暮らしの知恵」、そして50代から一念発起して始めた「資産形成(株投資)」、さらに半年に一度の「日本への一時帰国ノウハウ」をリアルにお届けしています。

    まずは、私がなぜパースにたどり着き、50代のいまブログと投資を始めることにしたのか、少しだけ私の自己紹介をさせてください。

    33歳、どん底からのリスタートとオーストラリアへの挑戦

    私の人生が大きく動いたのは33歳のときでした。離婚を経験し、「これからの人生、どう生きていこう」と悩んだ末、ずっと心にあった海外への挑戦を決めました。

    当時、すでにワーキングホリデーの年齢制限(30歳)は過ぎていました。それでも諦めきれず、学生ビザを取得して単身オーストラリアへ。英語や専門スキルを合計4年間、必死に学びました。

    実は、この留学時代に出会ったのが、現在の夫です。

    学校を卒業した私は一度日本に帰国し、ホテルのフロントとして働きながら、夫との遠距離恋愛を続けました。そして数年の遠距離恋愛を経てついに結婚。日本から配偶者ビザ(パートナービザ)を申請し、40歳で再びパースの地に降り立ち、今に至ります。

    50代、これからの老後と「ずっとやりたかった投資」への一念発起

    パースでの暮らしも落ち着き、50代を迎えた今、ふとこれからの「老後の生活」について現実的に考えるようになりました。

    オーストラリアの物価高は凄まじく、パート主婦の収入だけでは将来への不安もあります。「でも、ただ不安がっているだけでは何も変わらない!」そう思い、ずっと興味があったけれど一歩を踏み出せずにいた【投資(株)】を勉強し、ついにスタートさせました。

    現在はまず米国株から始めていますが、今後はオーストラリア株や日本株にも挑戦し、少しずつ「寝ていてもお金が働く仕組み(不労所得)」を育てていこうと奮闘中です!

    半年に一度の日本帰国。大好きな母親への親孝行

    私には、もう一つ大切にしているライフスタイルがあります。それは「半年に一度、必ず日本へ帰ること」です。

    日本にいる母親も高齢になってきました。離れて暮らしているからこそ、少しでも元気なうちに顔を見て、たくさんの時間を共有し、親孝行をしたい。その想いで、年に2回パースと日本を往復しています。

    しかし、海外在住者にとって「一時帰国」はお金がかかる一大イベントです。

    少しでもお得に、賢く帰国するために、海外送金アプリの「Wise(ワイズ)」をフル活用したり、逆海外旅行保険やSIMカードの手配など、試行錯誤しながらノウハウを蓄積してきました。

    このブログでお伝えしたいこと

    プロの投資家でも、完璧な海外生活アドバイザーでもない私ですが、だからこそお伝えできる「等身大のリアルな情報」があります。

    • 50代からオーストラリアで投資を始めるリアルな手順と成長記録
    • 物価高パースを生き抜く、スーパーの節約食材や市販薬の知恵
    • 半年に一度の一時帰国を、一番お得で快適にするスマートな裏ワザ

    「オーストラリアで何か新しいことを始めたい」「将来のお金が不安だけど、何からしていいか分からない」「一時帰国でお得に動きたい」

    そんな風に悩む同じ在住者のみなさんや、これからオーストラリアを目指す方の、小さなお守りのようなブログになれば嬉しいです。

    これから、どうぞよろしくお願いします!