みなさん、こんにちは!パース在住アラフィフ主婦の福みかんです。
前回の記事では、一時帰国に欠かせない「Wise」への愛を熱く語らせていただきました。今回は、私のブログのもう一つの柱である「投資(株)」についてのお話です。
実は私、オーストラリアで米国株(アメリカ株)の運用をスタートしています!
「えっ、オーストラリアって銀行の金利も高いし、年金(Superannuation)もしっかりしてるから、わざわざリスクを取って株なんてやらなくて良くない?」
そう思う方も多いですよね。実際、私の周りの在住日本人の友人でも、株をやっている人は誰一人としていません。
では、なぜ私が周りに流されず、株をやることに決めたのか。そして、初心者の私が泥臭く一歩を踏み出した「リアルな舞台裏」を今日はお話しします。
「銀行に預ければ安心」の罠?私が投資を決めた理由
確かにオーストラリアは日本に比べて金利が高く、Super(年金)の仕組みも優秀です。「大きなリスクを犯すより、大人しく銀行に預けておく方が賢い選択だ」という説があるのも事実。
基本的には、オーストラリアの銀行の定期預金(Term Deposit)や貯蓄口座(Savings Account)に預けておけば、4〜5%近くの金利がつくこともありますよね。
でも、私の出した結論は違いました。
- 大金を持っていなくても、今できることをしたい
私には、右から左へ動かせるような潤沢な大金があるわけではありません。でも、だからこそ「少額からでも、自分でコントロールして不労所得を育てる経験」に価値があると思ったのです。 - 何より、勉強して世界が広がるのが楽しい!
50代になり、「老後が不安…」とただ縮こまっているより、自分でお金について学び、世の中の仕組みを知るプロセスそのものが、ものすごくワクワクして楽しかったのです。
そこで私は、「毎月この金額だけ!」と自分の中でしっかりルール(予算)を決めて、投資の世界へ飛び込むことにしました。
知識ゼロの私が、誰にも頼らず開設した「最初の口座」
やるぞ!と決めたものの、オーストラリアでの証券口座(Broker)の開け方なんて全く分かりませんでした。ネットで調べても英語ばかりで頭が痛くなります。
そんな時、唯一株をやっていた韓国人の友人が教えてくれたのが「Saxo Bank(サクソバンク)」というオンライン銀行でした。
周りに頼れる日本人が誰もいない中、英語の画面と格闘しながら、たった1人で口座を開設した日の緊張と達成感は今でも忘れられません。
その後、Saxo Bankは「Totality(トータリティ)」というブランドに変わったのですが、正直なところ、投資に少し慣れてきた今の私から見ると、「これって手数料的に本当にお得なのかな……?」と、イマイチ使い勝手に疑問を感じながら使い続けているのが現状です(笑)。
目指せ「手数料が安い口座」を探す旅!
せっかくパートで稼いだ大切な投資資金。無駄な手数料で削られるのは1ドルだって嫌ですよね。
そこで私は一念発起しました。
「今使っている口座にこだわらず、オーストラリアで1番手数料が低くて、初心者主婦に最適な神口座を新しく開けよう!」と。
これからは米国株だけでなく、オーストラリア株や、日本の株も買える環境を整えていきたいと考えています。
- オーストラリアで人気の「Moomoo(ムームー)」や「Superhero(スーパーヒーロー)」、「Stake(ステイク)」などは本当に使いやすいのか?
- 手数料を極限まで抑えられるのはどこか?
これらを徹底的に比較して、私が実際に新しい口座を開設していく手順を、画面のスクリーンショット付きでどこよりも分かりやすくこのブログで実況中継していきます!
「オーストラリアで投資を始めたいけれど、英語の口座開設で足が止まっている」という在住者のみなさん、ぜひ私の失敗やチャレンジを教科書にして、一緒に一歩を踏み出してみませんか?
次回からは、具体的な証券会社の比較編をお届けします。どうぞお楽しみに!
コメントを残す