みなさん、こんにちはー!パースの福みかんです

前回は、ウルトラ物価高のハワイをTrip.comのセット予約で総額$2,500 AUDにねじ伏せた、我が家の格安フライト&お向かいさんホテル事情(笑)をお届けしました!読んでくださって本当にありがとうございました!
さてさて、旅費をガツンと浮かせたところで、私のケチケチ・マネーハックセンサーは次なるターゲットを見据えております。
そう、海外旅行の必需品、【現地のネット通信(スマホ)どうするの問題】です!
ぶっちゃけ、私、今までの日本の一時帰国や海外旅行では、「現地に着いてから空港でプリペイドSIMカードをファミマやビッグカメラなどで購入する派」でした。
なんでかって言うと、理由はウルトラシンプル。
それが一番安かったから!!!(笑)
せっかく海外に行くなら1円でも通信費を節約して、その分美味しいものを食べたりショッピングに使いたいですもんね。
……ただね、ここで読者のみなさんにだけ、私の涙ぐましい過去のやらかしを白状します(笑)。
あの現地でのSIMカードの入れ替え作業。
空港のバタバタしたロビーで、あの米粒みたいに小さい物理カードをピンで突っついて入れ替えるの、めちゃくちゃ緊張しませんか……?
私、何を隠そう、あの入れ替え作業中に、パースでいつも使っている大事なSIMカードを過去に【2回】も失くしたことがあります!
パースに帰ってきた後、SIMカードが見つからなくて、スマホが繋がらなくて、めんどくさい再発行の手続きをして……もうね、【超絶めんどくかった!!!!!怒】
安さを最優先した代償が、あの超絶めんどくさい手続きだったわけです(笑)。
そんな苦い経験を持つ私ですが、最近ネットの海をパトロールしていたら、ある素晴らしい進化に気がついてしまったんです。
「あれ……?最近、eSIM(物理的なカードを入れ替えないデジタルのSIM)も、だんだんプリペイド並みに安くなってきてない……!?」
eSIMなら、パースの自宅のソファにすっぴんで寝転がったままスマホでポチッと仕込んでおけて、ハワイのホノルル空港に降り立った瞬間に秒でネットが繋がります。あの一生物のトラウマである「小さーーいSIMカードを失くして発狂するストレス」が、全部ゼロになるわけです!!!(感動)
「安くて、しかももう二度とSIMカードを無くさなくて済むなら、今回のハワイはeSIMデビューしちゃうしかなくない!?」
というわけで!プロのケチであり、やらかしのプロでもある私(笑)、夜な夜なベッドの中で、世界中で使える有名どころの3社をガチで比較検討してみました!結果がこちらです!
どこの会社がいいの!?海外eSIMの3大候補を大比較!
- ① Airalo(エアラロ)
- メリット: 世界中の旅ブロガーが使ってる超定番。日本語のアプリもあって安心感がバツグン!
- デメリット: 有名で安心な分、お値段が他の会社に比べてちょっとだけ高め(お財布に優しくない。笑)。
- ② Nomad eSIM(ノマド)
- メリット: とにかくデータ量に対するお値段(コスパ)がぶっちぎりで安い! アプリの画面もシンプルで使いやすいと今ウワサの会社。
- デメリット: Airaloに比べると、まだ日本での知名度が少し低いことくらい?(でも中身はウルトラ優秀)。
- ③ Ubigi(ユビジ)
- メリット: 日本の会社(インターネット大手のインターネットイニシアティブ)が絡んでいるので、日本語サポートの安心感が最強。
- デメリット: ヨーロッパやアジアには強いけど、今回のハワイ(アメリカ)のプランはちょっと割高かな?という印象。
さあ、このメリット・デメリットを冷徹に見つめ直した結果……
私の中の「プロのケチセンサー」が、ピピピッ!と1つの答えを導き出しました。
「よし!!!今回の物価高ハワイ旅は、ぶっちぎりで安くてコスパ最強な【Nomad eSIM】でデビューしようと思います!!!」(決意!)
だって、浮いたお金でハワイの美味しいご飯を1回分増やした方が絶対にハッピーですもんね(笑)。
本当に機械音痴の私でも、パースにいながらスマホ1台でNomad eSIMを完璧に仕込むことができるのか……!?
実際に出発直前、私がスマホ画面と格闘しながら仕込むドタバタなリアル実況は、次回の更新で大公開しちゃいますので、みなさんもハワイに行く前の準備ハックとして、絶対に見逃さないでくださいね!
それではまた次回の記事でお会いしましょう!パースの福みかんでした!バイバイ〜!


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